学生がプロミスの審査を有利にするポイント

プロミスの利用条件が20歳以上69歳以下で安定した収入がある人となっているので該当していれば学生でも利用する事が出来ます。しかし学生の場合は収入の面で不安なので審査が不利になってしまう事もよくあります。そこで学生がプロミスの審査を有利にするポイントを見ていく事にしましょう。

・週4~5日アルバイトをする

学生の時はアルバイトが収入源になりますが、週1~2日しか働いていないと収入が不安定と判断されて審査が否決されてしまう事がよくあります。審査を有利にしていくには収入を安定させておく事が大切になってくるので週4~5日アルバイトをするといいでしょう。

・他社からの借り入れがなしの状態にしておく

プロミスは消費者金融なので総量規制の対象になっています。総量規制の対象になっていると年収制限されてしまうので他社からの借り入れがあると審査が不利になってしまいます。審査を有利にしていくには他社からの借り入れがなしの状態にしておく事が大切になってきます。

学生がプロミスの審査を有利にするポイントはこの2点が特に重要になってくるので申し込みをする前にしっかり準備しておく事が大切になってきます。また借入希望額も必要最低限にしておくといいでしょう。

銀行カードローンの審査が厳しい状況を自ら作ってしまう人もいます

銀行カードローンは、消費者金融よりも低金利で借りられるので審査が厳しいと考えている人が多いです。確かに低金利で融資するほど、銀行はリスクを冒せないので審査を厳しくすることは有り得ます。しかし、多くの人が誤解している点として、銀行カードローンの審査を行っているのは実質的には指定された信販会社または消費者金融だと知らないことに審査落ちの原因があるかもしれません。

銀行カードローンを利用するためには、銀行が指定した保証会社からの保証を受ける必要があります。銀行と同一グループまたは提携関係にある信販会社または消費者金融が、約款には明記されているので検討段階からどこが保証会社として入っているのか確認しなければならないでしょう。過去に延滞や迷惑を掛けたことがある金融業者が保証会社として入っている場合や、既に借入が多くある金融業者が保証会社として指定されている場合には、審査落ちの可能性が一気に高くなります。銀行のカードローンに申し込んだ際の審査基準を自ら上げてしまっている状況の人が多いので、銀行カードローンの審査は厳しいという話が出回ってしまっているわけです。総量規制対象外となっている銀行カードローンでは、専業主婦であっても借入が出来ている状況から、一概に審査が厳しいとは限らないことを知っておくことも大切です。