大手の消費者金融と中小の消費者金融の違いは?

消費者金融はアコムやプロミスなど大手が目立ちますが、最近では中小の消費者金融を利用する人が出てきています。大手も中小も即日融資に対応していて申し込みをした日にお金を借りる事が出来ますが、実際にどのような点が違うのか見ていく事にしましょう。

大手の消費者金融は店頭窓口、自動契約機、ネットなどいろいろな申込方法があります。特に自動契約機は全国各地に設置されていて申し込みから借り入れまでの手続きをする事が出来るのですごく便利です。しかし中小の消費者金融は自動契約機が設置されていないので申込方法が店頭窓口やネットになります。

大手の消費者金融は審査が最短30分で回答されると言われていますが、混雑していると時間がかかってしまう事もあります。しかし中小の消費者金融は柔軟な審査をしてくれるので20分ぐらいで回答される事があります。審査スピードが異なるのも大手と中小の違いになります。

本人確認ができればすぐにキャッシングができる

小さな会社でサラリーマンをしています。給料が安いので貯金はまだ全くない状態です。

3ヶ月前に友達の結婚式に呼ばれて、同窓会も兼ねて参加しました。でも大阪から青森まで飛行機での往復チケットを買うと、それだけでもかなりの出費になりました。ただ飛行機チケットはクレジットカード決済なのでどうにかなりましたが、お祝いに包むお金3万円と2次回、同窓会、飲み会などで必要になる数万円、合わせて10万円は現金で持っていかなくてはいけません。最初は地元にいる兄貴に借金を申し込もうとも思いましたが、兄貴が両親にそのことを言うと、両親からまた色々うるさく言われるので、思い切ってキャッシングで現金を借りようとの考えに至りました。

今までお金に余裕はなかったけれど、キャッシングでお金を借りた経験は全くなくて、やはりちょっと心配になりました。

でも10万円程度だったら、給与証明とか面倒な書類を集めなくても大丈夫だとわかり一安心。必要なのは本人確認ができる証明書だけでした。10万円だけでだったので、利息の心配もありませんでした。借金はできるだけしたくないですが、困った時に簡単にお金を貸してくれるところがあるのはやはりありがたいです。

返済方法で大違い!キャッシングをなるべくお得に使うには

キャッシングを使うとき、返済の仕組みをよく知っておくと、非常にお得にサービスを使えます。知っておきたいのは、キャッシングの返済はいつでも受付できること。もちろんすべてのサービスで絶対ではありませんが、返済は毎日24時間受付しているサービスも多いです。

そのため、すぐに返せるお金があるなら、前倒しで返済することを覚えておきましょう。たとえば1万円借りて、その10日後に給料が入り、お金を返せるようになったとしましょう。その時点で完済すれば、利息は10日分しかいりません。

本当は借入して10日後には返済できる状態だったのに、規定の返済日まで特に返済をせず、結局30日ほどお金を借りたとすると、利息は30日分必要です。10日ですぐ返したときに比べ、利息が3倍になるわけですね。

このようにキャッシングの返済はできるだけ早めにやった方がお得です。利息は借入日数が1日増えるごとに増えていきますから、1日でも早くお金を返せば、それだけ利息が減るのです。

しかもキャッシングなら返済はその都度受付されていて、近くのコンビニATMなどから簡単にできます。インターネット経由での返済方法が使えるなら、在宅のまま返済もできます。手間はかかりませんから、返せるお金があるならどんどん返していくと、お得にキャッシングを使えます。

カードローンの審査会社について調べてから申込めば良い

カードローンを提供している金融業者は、銀行・信用金庫・信販会社・消費者金融と様々です。実際に申込みを行なうと、全て自社審査を行っていると考えがちですが、中には自社審査を行わずに審査会社に業務委託しているケースが少なくありません。

具体的には、銀行と信用金庫では保証会社に入っている会社が実質的な審査を行っています。銀行カードローンでは、傘下の信販会社や消費者金融が担当することが多く、傘下までは入っていないものの提携関係にある会社に委託しているケースも少なくありません。

また、消費者金融については、大手消費者金融において専門の審査会社へ業務委託をしていることがあるので、利用規約を確認してどの審査会社を使用しているか確認する必要があります。なぜなら、別のカードローンへ申込みを行っても、審査会社が同じならば続けて審査落ちするリスクが高くなるからです。

この点、中小消費者金融ならば、審査会社に委託出来るほど審査内容が単純ではなく、社内データベースと申込者の人となりを判断しての融資を行っているので、審査会社へ委託出来ないわけです。画一的な審査を行なう場合には審査会社に業務委託出来ますが、個別具体的な柔軟性ある審査には経験が必要になります。

おまとめローンは総量規制の対象外ですが…

他社からの借り換え専用のおまとめローンは総量規制の対象外なので、年収の1/3を超える金額になっても大丈夫ですが、そもそも消費者金融のおまとめローンの借り換え対象となるのは他の消費者金融からの借り入れ分だけです。

よって、現在抱えているクレジットカードや他のローン契約の残りの支払い分、銀行からの借り入れ分などは借り換え対象になりません。つまり、元々総量規制が適用される借り入れ分だけしか借り換えることができないので、おまとめローンによって借りる金額が総量規制をオーバーしていることは基本的には無いのです。

基本的にはと書きましたが、特にパートやアルバイトのような毎月の収入が一定ではない人の年収はあくまで概算で算出される為、数社を利用している場合、改めてまとめてみると実際には年収の1/3以上の借り入れを行っているようなケースがあります。また、会社員でも契約時より年収が減ってしまった場合など、そのような場合の借り換えにこの総量規制の対象外という点が利点となるのです。

つまり、消費者金融のおまとめローンは基本的には総量規制内の範囲内での借り換えになりますが、いざ合計してみたところ現在ではそれを超えていたというようなケースでも安心だということです。

キャッシングの申し込みについて

キャッシングの申し込みについて書きたいと思います。申し込みにおいてまず言いたいことは準備をしっかりとしておくことです。準備を怠っていると登録に時間がかかったりまた相手のキャッシング会社に与える印象もよくありません。準備といってもそんなに難しいことではないです。事前に申し込みに必要な書類はキャッシング会社に聞けばスタッフが丁寧に教えてくれますし安心して準備が出来ると思います。

ではまずどんなものが準備に必要なのか?必要書類として「本人確認できるもの」「収入を証明できるもの」。この二点が最低限に必要な書類となります。

本人確認できるものとしては一般的には免許証が一番有効かと思います。しかし全員が持っているわけではないので免許証の他には健康保険証も有効です。最近ではマイナンバーも使える会社もあるそうです。

そして収入を証明できるものは勤め先によって違うと思いますがあれば源泉徴収票が一年間の総額から載っていますしそれが一番良いかと思います。源泉徴収票がなければ直近数ヵ月分の給与明細が必要となります。

準備をしておくだけで審査においても心の余裕を持って望むことが出来ると思います。また申し込みにおいては情報の正確性もきちんと確認してから行ってください。

キャッシングの申込みから融資まで

キャッシングはTVや広告などでもよく目にするようになっていますが、いざ申込もうと思っても中々踏み出せない方が多いのではないでしょうか。
キャッシングは申込みから審査、そして実際に融資を受けるまでが手軽でスピーディに行われているので初めてでも安心です。

多くの消費者金融が実際に店舗に行く必要がなくPCやスマホを使ってどこにいても24時間365日インターネットで申込みが出来てしまうほど手軽になっています。
申込む際には本人確認書類などが必要になりますが、これもわざわざ郵送する必要がなくインターネットでアップロードしてしまえばOKという便利さです。誰でも持っているスマホ1つで完了してしまえます。

中には申込んだ後の審査が不安という方もいらっしゃると思いますが、例えば平日午前中に申込が完了すれば午後には審査結果が分かります。
また在籍確認のために会社に電話が来てキャッシングがバレてしまうことを心配している場合でも、本人以外には社名や目的などを一切話すことはありませんのでプライバシーがしっかり守られていますので安心です。
ここまでたった1日で全て済んでしまい即日融資を受けることも可能ですし、その対応の早さと品質は確かですので誰でも安心して気軽に申込むことが出来ます。

審査通過率は実のところ公開されていない!

銀行や消費者金融のキャッシングローンを契約する際、必ずといって良いほど、多くの方が審査通過率を気にすると考えます。審査に通過する可能性が無ければ、申し込みをするだけ、無駄な労力となってしまいます。また、個人信用情報に照会履歴が残り、他社のキャッシング契約を申し込み出来なくなるというデメリットもあります。

インターネット上で評価サイトや比較サイト、個人ブログなどに『審査通過率』が掲載されているものの、公式にプレスリリースされた情報ではありません。あくまで、プレスリリースされている情報では『新規成約数』や『新規成約率』です。これは、契約締結に至った情報であり、審査落ちしたケースから契約条件に納得できずに契約しなかったケースも含まれています。

そもそも、消費者金融の場合、貸金業法により誇大広告の禁止に関する項目があります。審査通過率と掲載した場合、消費者に誤認を与える可能性が生じてしまいます。インターネット上では、あたかも『新規成約率=審査通過率』と記載しているものの、本来であれば、個人サイトであれ記載禁止事項となります。また、アフィリエイト広告を掲載しているサイトの場合、審査通過率と記載していた場合、広告訴求文言の禁止に該当し、アフィリエイト契約に対する違反になっています。また、借入れを助長する文言を使用することも禁止事項なっているのが実状です。

インターネット上で審査に通過するかどうかを確認しても、正しい情報を得られないことを認識しておくことがポイントです。むしろ、スコアリング判定方法により自分自身が高いスコアになるのかどうか、そして個人信用情報の開示することの方が現実的な情報を知ることが可能です。

キャッシングの申込みをするときには

キャッシングサービスとはお金を貸してもらうことができるサービスですから、少なからずこちらから積極的に情報を提供することになります。それは身分であったり、職場のことであったり、他所からの借金であったりします。

それらを基に審査をしてもらうことになります。それで貸してよい、ということになりましたら、カードを発行してもらうことができるようになっています。多少の違いはあるとしても流れとしてはまったくどこの業者もやることは同じです。

審査をするために申込み書などに必要事項を書いてもらって、身分証を確認して本人であるかどうかの確認と職場への在籍確認や指定信用情報機関などに問い合わせて借金に関しての確認などをして、総合的に判断をしてもらうことになります。

そして、貸せるかどうか、貸すことに対するリスクとしては問題がないのか、というのが判断されるわけです。申込みをするときに不備があったりしますとすぐに駄目になるとはいいませんが説明を求められたり、或いは訂正するように、と言われることもありますから、それにしっかりと従うようにすればその点に関してはそこまで問題になることはないでしょう。

ですが最初からしっかりと申込みに不備がないようにしたほうがよいでしょう。