モビットの10秒簡易審査はお試し診断とは違う

キャッシングの公式サイトを見ていると簡単な入力で借りられそうかチェックできる簡易診断をよく見かけます。

希望している借入額、他社で借りているだいたいの金額、そして自分の年齢や雇用形態といった3?4つの項目を入力すると、簡単に診断してもらうことができます。

モビットには、10秒簡易審査結果表示というサービスがありますので、この簡易診断と似ているものではないかと勘違いする可能性がありますが、実際は違うものです。

他社の借り入れ診断は名前や住所などの個人情報を入力せずに結果を表示させる機能です。

モビットの場合は、詳細な個人情報をしっかり入力して送信します。

その情報に基づいて、モビットの審査基準によって借りることできるかどうかがすぐに表示されます。

評価結果は約10秒後に直ちにに表示されますが、融資可能と思われるときは、そのまま本申込みに進むようになっています。

つまり、気軽にできる借入れ診断ではなく、申し込み手続きの一部のようなものになっています。

モビットの簡易審査を使用するときは、審査結果がよければモビットに申し込みする意思がある場合にしましょう。

おおよその数字ではなく、実際の正しい数字で入力を行うようにしてください。

プロミスの目的ローンについて

購入する財やサービスがはっきりしていて、明確な目的を持ってキャッシングしようと考えている人におすすめしたいキャッシングがプロミスの目的ローンとなります。プロミスの最もメジャーなキャッシングはフリーキャッシングとなりますが、お金の使いみちがはっきりしている場合には目的ローンの方が最大金利が低いのがおすすめとなるのです。(フリーキャッシングの最大金利が年17.8%なのに対して目的ローンの最大金利は16.5%)

なおプロミスの目的ローンを契約するのに必要となる条件や提出が必要な書類はフリーキャッシングと同じとなりますが、目的ローンの場合は返済方法が口座振替と決められているので、契約時に引き落とし口座の届出印が必要になります。

忘れずに用意したいですね。

おまとめローンの審査が通らない原因で考えられることは?

貸金業法に基づくおまとめローンは、返済先の統一および金利見直しというメリットがあります。また、契約者が一方的に有利である契約の場合、総量規制を超える金額でのおまとめも可能です。

しかしながら、必ず契約できるものではなく、毎月の返済も問題なく、収入も安定している方でも審査落ちしてしまいます。このような場合、おまとめローンの最長返済期間内に完済が見込めない、もしくは毎月の返済負担が大きくなるとという可能性を考慮する必要があります。

特にカードローンの一本化はおまとめローンには不向きであり、負担なく完済するのであれば、おまとめローンは避ける必要があります。そもそも、カードローンでの借り入れ自体には、返済期間が設定されていないため、特徴を抑えておくのがおすすめです。

キャッシングの申込み方法は

キャッシングをしたいと考えている人は、申し込みをする必要があります。キャッシングの申込み方法は、いくつかあり最近はインターネットを利用して申し込みをするのが一般的です。

ただインターネットだけでは、審査に時間がかかるために、インターネットで申し込みをした後電話で問い合わせをすると融資までの時間が短縮されることが多いです。

また、キャッシングをするときはお金が必要になってから申し込みをする方法と事前にキャッシングをすることができるような枠を設定しておく方法があります。

事前に枠を申請しておけば、当日になって審査をしてもらう必要がなく、ATMなどに行ってすぐに現金を引き出すことができるようになっています。いざと言う時のために、枠をつけておくのも1つの方法です。