借り換えタイミングは相談が大事

借り換えと言えば長期ローンというイメージがあり、やはり住宅ローンだと思います。

住宅ローンの借り換えのタイミングは本当に難しいです。それは「未来の金利はだれにもわからない」ということだと思います。

ですが、もし金利が下がるからといって必ず借り換えをした方がいいかと言えばそんなこともありません。

借り換えには手数料が発生しますし、住宅ローンであれば登記の手続きが発生することもあります。

実はその手数料は決して安いわけではないので、借り換えの際にはトータル的に考える必要があります。

なので、借り換えのタイミングは相談が大事になります。

まずは、借り換えを検討している銀行の相談窓口へ行きましょう。相談内容としては金額的なことだけでなく、返済方法、条件変更時の手数料など幅広く相談することが大事です。そして相談したら、現在借りている状況と比較して相談先のほうが条件がよければそれが借り換えのタイミングだと思います。

ですが、もし借り換え先の方が条件がよいことを現在借りている銀行に言えば、金利等を下げてくれるかも知れません。そのときは借り換えのタイミングではないと思います。

こんな感じで、借り換えと言うのはとてもタイミングの判断が難しいです。相談し、比較し、いいタイミングを見極めましょう