審査通過率は実のところ公開されていない!

銀行や消費者金融のキャッシングローンを契約する際、必ずといって良いほど、多くの方が審査通過率を気にすると考えます。審査に通過する可能性が無ければ、申し込みをするだけ、無駄な労力となってしまいます。また、個人信用情報に照会履歴が残り、他社のキャッシング契約を申し込み出来なくなるというデメリットもあります。

インターネット上で評価サイトや比較サイト、個人ブログなどに『審査通過率』が掲載されているものの、公式にプレスリリースされた情報ではありません。あくまで、プレスリリースされている情報では『新規成約数』や『新規成約率』です。これは、契約締結に至った情報であり、審査落ちしたケースから契約条件に納得できずに契約しなかったケースも含まれています。

そもそも、消費者金融の場合、貸金業法により誇大広告の禁止に関する項目があります。審査通過率と掲載した場合、消費者に誤認を与える可能性が生じてしまいます。インターネット上では、あたかも『新規成約率=審査通過率』と記載しているものの、本来であれば、個人サイトであれ記載禁止事項となります。また、アフィリエイト広告を掲載しているサイトの場合、審査通過率と記載していた場合、広告訴求文言の禁止に該当し、アフィリエイト契約に対する違反になっています。また、借入れを助長する文言を使用することも禁止事項なっているのが実状です。

インターネット上で審査に通過するかどうかを確認しても、正しい情報を得られないことを認識しておくことがポイントです。むしろ、スコアリング判定方法により自分自身が高いスコアになるのかどうか、そして個人信用情報の開示することの方が現実的な情報を知ることが可能です。

学生がプロミスの審査を有利にするポイント

プロミスの利用条件が20歳以上69歳以下で安定した収入がある人となっているので該当していれば学生でも利用する事が出来ます。しかし学生の場合は収入の面で不安なので審査が不利になってしまう事もよくあります。そこで学生がプロミスの審査を有利にするポイントを見ていく事にしましょう。

・週4~5日アルバイトをする

学生の時はアルバイトが収入源になりますが、週1~2日しか働いていないと収入が不安定と判断されて審査が否決されてしまう事がよくあります。審査を有利にしていくには収入を安定させておく事が大切になってくるので週4~5日アルバイトをするといいでしょう。

・他社からの借り入れがなしの状態にしておく

プロミスは消費者金融なので総量規制の対象になっています。総量規制の対象になっていると年収制限されてしまうので他社からの借り入れがあると審査が不利になってしまいます。審査を有利にしていくには他社からの借り入れがなしの状態にしておく事が大切になってきます。

学生がプロミスの審査を有利にするポイントはこの2点が特に重要になってくるので申し込みをする前にしっかり準備しておく事が大切になってきます。また借入希望額も必要最低限にしておくといいでしょう。

銀行カードローンの審査が厳しい状況を自ら作ってしまう人もいます

銀行カードローンは、消費者金融よりも低金利で借りられるので審査が厳しいと考えている人が多いです。確かに低金利で融資するほど、銀行はリスクを冒せないので審査を厳しくすることは有り得ます。しかし、多くの人が誤解している点として、銀行カードローンの審査を行っているのは実質的には指定された信販会社または消費者金融だと知らないことに審査落ちの原因があるかもしれません。

銀行カードローンを利用するためには、銀行が指定した保証会社からの保証を受ける必要があります。銀行と同一グループまたは提携関係にある信販会社または消費者金融が、約款には明記されているので検討段階からどこが保証会社として入っているのか確認しなければならないでしょう。過去に延滞や迷惑を掛けたことがある金融業者が保証会社として入っている場合や、既に借入が多くある金融業者が保証会社として指定されている場合には、審査落ちの可能性が一気に高くなります。銀行のカードローンに申し込んだ際の審査基準を自ら上げてしまっている状況の人が多いので、銀行カードローンの審査は厳しいという話が出回ってしまっているわけです。総量規制対象外となっている銀行カードローンでは、専業主婦であっても借入が出来ている状況から、一概に審査が厳しいとは限らないことを知っておくことも大切です。

キャッシングの審査で見られる部分とは

キャッシングというのは、まずは審査をされることになります。つまりは、貸してもよい人であるのか、ということを判断するわけです。その為の情報源として指定信用機関というところを利用しています。ここから個人の金融情報を得るようにしており、それで判断をしているわけです。

これは総量規制を超えていないかどうか、他のところから借りていないのか、借りているとしてもそれが延滞していないのか、ということも確認します。延滞をしていても貸してはいけない、ということではないのですが、それでも物凄く問題になるでしょう。こうしたことが審査で見られることになります。

また、当然ですが収入を見られることにもなるでしょう。つまりは、それがそのまま返済能力に直結していると判断されるからであり、これが基本になります。キャッシングというのは、とても良いサービスですから借りることができるのであれば生活に上手く活用できるようになるでしょう。

審査はされることになりますが、とりあえずすぐにお金を貸してくれる所があればこれは非常に助けられることがあるでしょう。それこそが重要なポイントになるでしょう。あくまで上手く使えば、人生に役に立ちます。

主婦の私でもキャッシングを利用することができるのか?!

結婚を機にそれまで勤めていた会社を辞めました。

そして専業主婦に。

しかし外に出て働きたいという思いからパートを始めて2年経ちました。

月々のパート収入は5万円ほどです。

そんな私でもキャッシングを利用することができるのか?!検証してみました。

まず大きな疑問は主婦でもキャッシングを利用することができるのか?ということです。

数年前から法律が厳しくなりキャッシングを利用するのが難しくなったという話を少し聞いていたのでまずはそこが疑問でした。

調べてみると…

専業主婦の方はキャッシング利用が難しいみたいですね。

しかし主婦は主婦でもパートなどで月々の収入がある人はキャッシングを利用することができるみたいです。

ということはパートをしている私もキャッシングを利用できる?

更に調べていくと…

パートをして収入があるとしてもそれだけでは審査は通らないという事がわかりました。

パート勤めをしている期間も関係するそうです。

パートを始めて1ヶ月です!では審査は通りません。

最低でも半年~1年以上はパート勤めをしていることが必要みたいです。

私はパートを始めて2年。

ということは審査に通る確率は格段に上がったということです!

次に融資をお願いする金額も考える必要があるみたいです。

年収の1/3までしか借入できないという法律があるからです。

ということは月々のパート収入が5万円の私は年収が60万円なのでその1/3で20万円までだと融資してもらえるということです。

主婦の私でも2年間パート勤めをしていて月々5万円の収入があるので20万円までならキャッシングを利用できるということがわかりました!

キャッシングを利用できると分かり少し安心しました。