キャッシングの申込みから融資まで

キャッシングはTVや広告などでもよく目にするようになっていますが、いざ申込もうと思っても中々踏み出せない方が多いのではないでしょうか。
キャッシングは申込みから審査、そして実際に融資を受けるまでが手軽でスピーディに行われているので初めてでも安心です。

多くの消費者金融が実際に店舗に行く必要がなくPCやスマホを使ってどこにいても24時間365日インターネットで申込みが出来てしまうほど手軽になっています。
申込む際には本人確認書類などが必要になりますが、これもわざわざ郵送する必要がなくインターネットでアップロードしてしまえばOKという便利さです。誰でも持っているスマホ1つで完了してしまえます。

中には申込んだ後の審査が不安という方もいらっしゃると思いますが、例えば平日午前中に申込が完了すれば午後には審査結果が分かります。
また在籍確認のために会社に電話が来てキャッシングがバレてしまうことを心配している場合でも、本人以外には社名や目的などを一切話すことはありませんのでプライバシーがしっかり守られていますので安心です。
ここまでたった1日で全て済んでしまい即日融資を受けることも可能ですし、その対応の早さと品質は確かですので誰でも安心して気軽に申込むことが出来ます。

審査通過率は実のところ公開されていない!

銀行や消費者金融のキャッシングローンを契約する際、必ずといって良いほど、多くの方が審査通過率を気にすると考えます。審査に通過する可能性が無ければ、申し込みをするだけ、無駄な労力となってしまいます。また、個人信用情報に照会履歴が残り、他社のキャッシング契約を申し込み出来なくなるというデメリットもあります。

インターネット上で評価サイトや比較サイト、個人ブログなどに『審査通過率』が掲載されているものの、公式にプレスリリースされた情報ではありません。あくまで、プレスリリースされている情報では『新規成約数』や『新規成約率』です。これは、契約締結に至った情報であり、審査落ちしたケースから契約条件に納得できずに契約しなかったケースも含まれています。

そもそも、消費者金融の場合、貸金業法により誇大広告の禁止に関する項目があります。審査通過率と掲載した場合、消費者に誤認を与える可能性が生じてしまいます。インターネット上では、あたかも『新規成約率=審査通過率』と記載しているものの、本来であれば、個人サイトであれ記載禁止事項となります。また、アフィリエイト広告を掲載しているサイトの場合、審査通過率と記載していた場合、広告訴求文言の禁止に該当し、アフィリエイト契約に対する違反になっています。また、借入れを助長する文言を使用することも禁止事項なっているのが実状です。

インターネット上で審査に通過するかどうかを確認しても、正しい情報を得られないことを認識しておくことがポイントです。むしろ、スコアリング判定方法により自分自身が高いスコアになるのかどうか、そして個人信用情報の開示することの方が現実的な情報を知ることが可能です。

キャッシングの申込みをするときには

キャッシングサービスとはお金を貸してもらうことができるサービスですから、少なからずこちらから積極的に情報を提供することになります。それは身分であったり、職場のことであったり、他所からの借金であったりします。

それらを基に審査をしてもらうことになります。それで貸してよい、ということになりましたら、カードを発行してもらうことができるようになっています。多少の違いはあるとしても流れとしてはまったくどこの業者もやることは同じです。

審査をするために申込み書などに必要事項を書いてもらって、身分証を確認して本人であるかどうかの確認と職場への在籍確認や指定信用情報機関などに問い合わせて借金に関しての確認などをして、総合的に判断をしてもらうことになります。

そして、貸せるかどうか、貸すことに対するリスクとしては問題がないのか、というのが判断されるわけです。申込みをするときに不備があったりしますとすぐに駄目になるとはいいませんが説明を求められたり、或いは訂正するように、と言われることもありますから、それにしっかりと従うようにすればその点に関してはそこまで問題になることはないでしょう。

ですが最初からしっかりと申込みに不備がないようにしたほうがよいでしょう。

銀行カードローンは金融庁によって規制されるか

2016年に銀行カードローンの過剰融資問題が表面化してから、全国銀行協会の各銀行に自主規制を要請することによって事態の収拾に動きました。しかし、自主規制によって銀行カードローンの過剰融資問題が解決する可能性は低いと言わざるを得ません。それは、すでに銀行カードローンによる個人融資が銀行にとってリスクがなく大きく儲かる金融商品となっていることから容易に想像できます。自主規制とは一番先に取り組んだほうが儲けがすくなくなるからです。他の銀行が自主規制に取り組んでから、始めようと考えている銀行が少なくないと思われます。はっきりいうと、自主規制をやりたくないというのが銀行の本音と言えるでしょう。

銀行カードローンは傘下の保証会社に保証を受けていることから、銀行にはほとんどリスクがありません。その上に他の銀行の金融商品とは比べ物にならないくらいに高い金利を設定することが可能ですから、全体の融資額を増やせば増やすほど銀行の収益が上がっていくという銀行のとってはデリメットの少ない金融商品なのです。常識的に考えても簡単にこれを手放すとは考えられません。金融庁の規制が入るまでは、はっきりとした過剰融資問題の解決には至らないでしょう。

総量規制対象外には除外と例外があります

銀行カードローンに代表される総量規制対象外となる取引には、厳密には除外と例外の取引内容があります。住宅ローンや自動車ローンといった有担保ローンについては、総量規制の対象から除外されています。年収に関係なく借入が出来ることから、除外される項目については、高額療養費の支払いなど特定の内容に限られているわけです。銀行カードローンは、適用される法律がそもそも異なるので、除外に該当します。除外対象となる取引については、総量規制の借入残高の対象に含みません。

一方、総量規制の例外とされる取引には、貸金業法に基づくおまとめローンや、配偶者貸付、個人事業主への事業資金貸付が該当します。総量規制の借入残高としてカウントされるものの、借入側に一方的に有利な借入や、信用力が十分にあると考えられる場合には、例外的に貸付を行なっても良いとされている取引です。総量規制の例外に該当する借入が多ければ、他社借入時に総量規制による貸付制限対象となるので、他社借入がある場合には例外対象となる借入を行なうと、以後の借入残高次第では追加借りて入れが出来ません。総量規制の例外規定に基づく貸付は、計画的に借入と返済をしないと、他の取引に影響を与えかねない点に注意が必要です。

消費者金融では即日審査が多く行われている

カードローンの審査には、30分から1週間程度と金融業者によって大きな差があります。銀行カードローンの審査は早さよりも慎重さが求められ、消費者金融にはスピードが求められている傾向にあるので、規模に関わらず消費者金融の審査は早いです。

即日審査に対応している消費者金融ならば、大手で1時間程度、中小消費者金融であっても2時間以内に審査が終わることが少なくありません。中小消費者金融に申込む人は、他社借入がある人が大半となっているので、より難しい審査が求められており、結果的に大手消費者金融よりも審査時間が掛かってしまうことは仕方がありません。

難しい審査を2時間程度で行なってしまう中小消費者金融の審査力がいかに高いか分かるでしょう。貸金業法に基づき営業しなければならない消費者金融では、総量規制を確実に守る必要があるので、個人信用情報機関へ信用情報照会が出来る時間帯でなければ審査が出来ません。

申込み手続きを24時間好きな時間帯に行えたとしても、審査可能な時間帯は深夜早朝が除かれる理由が分かるでしょう。難しい審査であっても、消費者金融ならば即日審査に対応することで、申込者からも一定の信頼を勝ち得ているわけです。

三菱東京UFJ銀行バンクイックの返済方法

三菱東京UFJ銀行のカードローンであるバンクイックの返済方法について考察します。バンクイックの返済方法は口座振替・ATM・銀行振込みから選択できます。なお返済日は、毎月1日を自由に選択でき、指定しなければ35日ごとの返済となります。また返済期日の3営業日前に、メールで返済期日をお知らせしてくれるサービスも受けられます。

まず口座振替は、当行口座をお持ちの方のみ利用できます。返済期日当日の19時までに入金していないと、延滞扱いになります。なおカード発行時にある「ご利用ガイド&自動支払依頼書」に付いている依頼書で手続きを行います。反映されるのは1週間ほどかかるので、その間に返済期日が来る場合は、その他の方法で返済する必要があります。

次にATMは、当行ATMの他、セブン銀行・ローソン・イーネットのATMなら手数料無料で返済できます。利用できる時間は、返済期日当日の23時50分までなので、かなり余裕があります。

最後に銀行振込みですが、当行の三菱東京UFJダイレクトというインターネットバンキングサービスを利用すれば、手数料無料で振込返済できます。その他ネット銀行の無料振込サービスを利用できる方も、振込で返済すればいいでしょう。なお返済期日当日の15時までに振込まなければ、延滞扱いとなります。

このようにバンクイックなら、手数料無料で返済できる方法がたくさん用意されており便利です。

無理のないキャッシングの返済計画とは

様々なことに活用することができる消費者金融や銀行などのキャッシングですが、返済計画を十分に考えた上での利用することが大切です。返済は必ず行う必要があるので、融資を受けた後どのくらいの期間で返済することができるのか、十分に検討してキャッシングを利用するようにしましょう。

返済計画を立てる場合は、キャッシングの利息や様々なサービスやキャンペーンなども考慮して検討する必要があります。利息を計算する場合は様々な業者の金利の比較が重要になるでしょう。また業者ごとに様々なキャンペーンを展開している場合があります。

無利息キャンペーン等が利用できる場合は、非常にお得な利用が可能になるので、このようなキャンペーンを調べておく必要があります。無利息キャンペーンには条件があるため、その条件を満たした利用ができるのか確認して契約を行うようにしましょう。

また返済を一括ではなく月々で考える場合は、生活に影響しないのか十分に検討する必要があるでしょう。多額の借金を作ってしまい、返済に追われてしまうことがないように使い方は十分に気をつける必要があるでしょう。キャッシングは非常に便利なサービスの為、使いすぎてしまう懸念がありますが、使い方を考えながら利用するようにしましょう。

キャッシングの返済方法としてリボ払いを避けるべき理由

キャッシングを利用してお金を借りれたあとはそのお金を返済しなければなりません。

キャッシングの返済方法にはいくつかの種類がありますが、主な返済方法としては一括返済、分割払い、リボ払いがあります。一括返済は分かりやすいですが、分割払いとリボ払いの違いがあまりわからずに利用している人がいるかもしれません。キャッシングの返済方法にリボ払いを避けたほうが利息支払額や返済期間が短くなることを知っておきましょう。

リボ払いの特徴は借りたお金の金額には関係なく、毎月一定の金額を返済していく方法です。毎月の返済額が一定であることから、返済の管理が容易であることは間違いありませんが、その分は返済が長期に渡ってしまいます。返済が長期に渡るということは利息額をたくさん支払うことにつながりますので、総返済額では一括返済や分割払いに比べると大きな差が出るのです。

毎月の返済が苦しいのは嫌だということも分からないではありませんが、たくさんの利息額を支払うほうがもっと効率が悪いので、リボ払いは避けたほうがいいのです。特に返済の初期には返済額のほとんどが利息に充当され、借入元本がほとんど減らないということになっていることがほとんどです。

消費者金融の即日審査は分業化によって成り立っている

銀行カードローンの審査は、実質的に保証会社が行っていることはよく知られています。しかし、大手消費者金融でも審査部門を別会社に業務委託していることが珍しくありません。自動契約機コーナーを設置している消費者金融では、審査部門と貸付業務を別にすることで、人件費を削減しています。

自社で大量のキャッシング申し込みに対して全て対応するには、多額の人件費が必要となります。しかし、外部の審査会社に1審査ごとの単価で契約を結べば、日々の申込数が一定では無いのでかかった分だけ支払えば良くなります。最終的な融資判断や、詳細審査に入り人の目でなければ確認出来ないギリギリの判断をする所のみ経験者を配置することが望ましいです。

中小消費者金融では、自動契約機の設置を行なうほど経費を掛けられないので、窓口業務とインターネット経由での申し込みが主です。大手消費者金融で審査落ちした複数の貸金業者からの借入がある人が、中小消費者金融では主な利用客となるので、最初から詳細審査が必要とされる利用者ばかりとなります。

独自の貸付と回収実績に基づき、融資判断を行なうことになるので、審査と融資を分業化することが難しいでしょう。大手消費者金融では分業化が進み、中小消費者金融では専門性が高まっています。